それでは、アセンション関連のお話が中断になったまま放置しておいては、なんだか、気分的にもスッキリ致しませんので、もしかすると、今回を最後に、このお話も、「THE END」とすることが出来るかも知れませんので、今から、このまま突っ走って、書き込んで行きたいと思っています。
私は、アセンションという未知なる課題と出会ってから、ますます、この次元を謳歌し、この次元で生きるということが好きになってきたようです。
そして、以前は、アセンションは意識的に向上した者だけが次元上昇することができ、アセンション後の世界も、素晴らしい世界であると思い、少々浮き足だっていたかも知れないです。
そして、あらゆる文献からも、その世界は、おおよそ次のように書かれているようです。
尚、こちらの内容は、浅川嘉富氏著書によるものです。
- 太陽からの光とは異なる霊妙な光が天空から注ぎ、そこには、無限とも思えるほど多様な動植物が満ち溢れ、すべてが平和的に共存する。
- 食べるために働くことが不要になり、人々はほとんどの時間を、自分たちの興味のある分野の研究や、知的・社会的・霊的発展のために使うようになる。
- 家族単位での生活は続くが、今のような厳格な性別役割分担はなくなり、それぞれが最もふさわしいと感じること、自分達がそうしようと決めたことを実行するようになる。
- 病気にかかることはほとんどなく、たとえ病気になったとしても、先進的科学や医療技術を駆使した治療が可能となる。
と、このように書かれているのですが、実際、私は以前は、地球に起こりうるかも知れない悲劇や大惨事は、頭の中で、どこか違う場所に置きながら、このような素晴らしい世界だけを想像し、浮き足だってアセンションについて考えていたこともありました。
でも、それは、臭い物に蓋をしてしまったようなものであり、現実を直視せず、もの事を真っ正面から受け止めていなかったということに気付かされたのです。
実際、良い所、明るい部分だけを見ようとし、悪い部分、陰の部分からは目を反らそうとしたり、反らしてしまうという、そういった方は、この世の中には、けっこう多いのではないかとも思えます。
ですが、全てを真っ正面から受け容れ、受け止め、それを自分の中で吸収し、また、この世界をより良く前進していくということも、素晴らしい生き方ではないのか。と、より深みのある生き方ができるのではないか。と、私はそのように今、思っているのでございます。
何故なら、もしもこれまでこのアセンション関連の記事で語ってきたような、自然科学的な現象が起こりうるのならば、そして、その時、もしも、意識の向上を成し遂げた者だけが、次元上昇するというようなことを、頭の中に叩き込んでいたならば、その時点から、その人は、きっと、これからの人生無駄にすることなく、大いにこの次元を謳歌し、輝いて生きようとするのではないでしょうか。
そして、もしも、そのように輝いて生きることができるのならば、アセンションという情報と出会ったことに、巡り会えたことに、大いに感謝するべきではないか。とも思えます。
今、この次元をどのように生きるかは、人それぞれであり、「そんなことは、どうでも良い」と思い生きることも、確かに、その方の勝手ですし、好きにすれば良いことです。
ですが、今、この時を生きているという事実がある限り、アセンションという情報に巡り会えたという事実がある限り、暫し、私が今、申し上げましたようなことも、考えてみても、けっして、無駄では無いと思うのですが。。。
もしかの時に、落ち着いた行動をとり、無駄に命を落とすことが無い。ということも考えられると思います。どんな天災に対しても、普段から、気持ち的に備えるということも大切なことだと思うのです。
これは、例としてのお話になりますが、震度3や4の地震で、揺れ自体は大したことも無いというのに、突然のことで慌てふためいた行動を取ってしまったが故に、命を無くされた老人がいたことがあり、二度ほど、そのようなニュースを見たことも過去にございました。
ですので、気持ち的に備えるということも、人間にとっては、大いに大切なことだと思います。
そして、先程も申し上げましたように、今を輝いて生きる!ということの為にも、大いに、役立つとも考えられると思います。
なぜなら!これは、私のブログで良く言っている言葉なのですが、「私達は、この地球上に、そしてこの次元の世界に、《生きる為》に生まれてきたのですから!」
では、これから、浅川氏の著書の中より、高位の存在、テオドールからのメッセージを転載させて頂きたいと思います。
「地球の浄化は、4次元世界への移行の過程として起こってくる現象なのです。世界が新たな密度(次元)へと転換するときには、必ず地殻の変動を経験します。
地殻の激変のすさまじさは、その惑星が経験しようとしている転換の速度によって異なります。あなた方の世界は、きわめて速い速度で転換しつつあります。
あなた方がこれから経験しようとしている地球の危機とは、すべてノストラダムスやエドガー・ケイシーなどによって予言されてきたことなのです。
つまり、地軸移動、火山の噴火、地震、洪水、干ばつ、疫病、飢饉です。あなた方はすでにこうした危機を体験していますが、これからあなた方を迎える危機は、一層大規模なものとなります。
地球が経験する変化の中で、最も劇的なものは、地軸の移動ですが、どれだけの規模になるかは、およそ想像がつきません。
地軸がこれまでと違った方向へ動くだけなのか、それともこれまでとはまったく正反対の位置をとるのかは、まだわかりません。
すでに産業による汚染の影響を受けている地球の気候は、地軸の移動のために、さらに変化していくでしょう。
こうした変化はすべて同時に起こるわけではありません。世界中で断続的にくり返されるでしょう。
被害の大きな地域もあれば、それほどではない地域もあります。今の段階でその詳細を言い当てることはできません。」
以上で転載終わりです。
そして、今回で、アセンション関連の記事は最後だと思いますので、こちらの方の浅川氏の文章も、一部、連続的に抜擢させて頂きたいと思います。
では、以下転載です。
古代霊シルバー・バーチは、「悲しみ、苦しみ、恐怖、病気は地上の人間にとって教訓を学ぶための大切な手段である」という霊訓を伝えている。
悲しみ、苦しみ、恐怖の集積場であるこの世は、困難な人生を体験することによって「魂の進化」を学ぼうとする人間にとっては、またとない学びの場でもあるのだ。
魂にはありとあらゆる種類の長所と短所がある。動物的進化の名残である下等な欲望や感情もあれば、神の分霊としての神的属性も秘められている。
そのどちらが勝つか、その戦いが人生でもあるわけだが、この神的属性を引き出すために必要なものが、苦しみや悲しみとの戦いなのである。
長い転生の中でこうした手段による学びを終えた魂は、困難と苦しみの世界を卒業し、新たな世界、つまり、喜びと希望に満ち溢れた新たな学びの場「新生地球」へと移っていく。
だからこそ、アセンションと呼ばれる「第五世界」への移行は、苦しみや悲しみの中での学びを卒業した人間にのみ許されるのだ。
苦と悲しみの体験学校修了こそが、第五世界の入学許可証となるというわけである。
だから、もしも、今あなたがそうした困難な状況下にいるとしたら、退いたり逃げたりせず、正面からぶつかって魂の成長を成し遂げ、一刻も早く修了証を獲得することだ。
私達は今、魂の巡礼の最後の峠に差し掛かっていることを肝に銘じて、お互いに頑張りたいものである。
さんさんと太陽の輝く穏やかな日和の中では眠っていた魂も、暗雲たれ込める暗い日や、風の吹きまくる厳しい日に出会えばこそ、目を覚ますことができるというものだ。
そう考えれば、やがて訪れるカタストロフィ(大艱難)も、残された最後の修行の場として、無用な恐怖心や悲しみを持たずに乗り切れるのではないだろうか。
以上で転載終わりです。
そして、浅川氏はこのようにも言われております。
「肝心なことは、自分達が、いつ、どのような事態に遭遇するかに一喜一憂するのではなく、アセンションに向かって心を開き、いかに自分自身の意識を高めていくかということである。」
「自分自身が何者で、何故存在しているかが理解できなければ、どう生きたらよいか、わかるはずがないのだ。だからこそ、多くの人々が、富や名声といった物質的な欲望に対する貧欲さから脱却できぬまま、人生の終着駅を迎える状況が、今もなお続いているのである。
もう一つ大事なことは、さまざまな苦しみや悲しみからいたずらに逃避することなく、真正面からぶつかり、それを乗り切ることである。
この世であなたが遭遇する困苦は、3次元世界を卒業するための最後のハードルとして、転生してくる前に、あなた自身が霊的世界で用意してきたものである。
アセンション後の新たな世界には、この世で我々が体験する苦しみや悲しみというものが存在しなくなっていることは、すでに述べた通りである。
それゆえ、3次元世界において、それらのハードルを乗り越えた卒業生だけが、天国ともいえる4次元世界への切符を手にすることができるわけだ。改めてしっかりと肝に銘じておいて頂きたい。」
以上で、浅川氏のピックアップを終わらせて頂きます。
ここにお書き致しましたことは、私も、その通り!だと、深く賛同させて頂きます。
そして、今回、私が、アセンションについて書きたい!!と思った理由の一つも、この文章にピッタリ当てはまるのではないだろうかと思えます。
「アセンションを知り、肝心なのは、一喜一憂するのではなく、自分自身の意識を高めていくこと」
私は、そのことを皆様にも、肝に銘じて頂きたく思い、先日より長々と、長文の連続ではございますが、アセンション関連の記事を書き綴って参りました。
浅川氏の物理化学的な説明から入らせて頂きまして、そして、今回で修了とさせて頂きたく存じますが、太陽活動のことや、フォトンベルトのこと、そして、ポールシフトのことや、惑星Xのことなどなど・・・、そして、それらが原因で起こるかも知れない、さまざまな現象や大惨事。
今回は、それらのゾッとするような内容にも触れさせて頂くことが出来まして、本当に良かったと思っております。
私としましては、アセンションは、けっして、綺麗事だけで済ませるべきことでは無いと思っているのです。
一つの時代が幕を閉じ、変わろうとするとき、痛みを伴うことは逃れようが無いことだと、それは、過去の歴史を振り返ってみても、誰もが納得することなのではないでしょうか。
これまで、この私の、アセンション関連の記事に、真剣にお付き合いくださった方、本当に有難うございました。今、ここに、深く、感謝させて頂きます。
そして、なんだか、任務修了!と言えば、笑われるかもですが、今、そんな気分で、少しホッとしております。
ありがとう。。。


それでは、また、お会い致しましょう!!



最近のコメント