黄色のオニオコゼ

最近、奇妙な生き物のニュースに良く出会うのですが、前回は、E・Tに良く似たサンショウウオのニュースを新聞で見かけたもので、インターネットで探し出し、ヤプログの方の別ブログで抜擢させて頂いたのですが、今回は、みなさん、オニオコゼという魚を御存知でしょうか?

恐らく、釣りをされる方なら、知らない人はいないのではないかと思うのですが、実は、私も釣りをする親の元で育ち、そして、成人してからは自身も釣りをするようになりましたので、オニオコゼは、もう、何度も、これまでに見たことがあるのですが、まさかsign01真っ黄色のオニオコゼを見たことがあると言う人は、いくら、毎日釣り三昧の人がいたとしても、あまり、いらっしゃらないのではないでしょうか・・・。think

今回は、そんな、真っ黄色のオニオコゼが広島で発見されたというニュースを、産経ニュースの方から、ここに抜擢させて頂きたいと思いま~す。ヽ(´▽`)/

では、以下、転載させて頂きますね。(*^-^)

【ふるさと便り】黄色のオニオコゼを一般公開 広島

2009.6.24 22:06

 広島県江田島市沖で通常の黒褐色とは異なる黄色のオニオコゼが網にかかり、広島市西区の市農林水産振興センターで一般公開されている。

 体長は約25センチ。名前にある「オニ」めいた見た目の恐ろしい印象とは違って美味で知られ、同センターで飼育技術の研究を進めている。

 同センターでは今年、オニオコゼの本格放流を決定したばかり。黄金のようにもみえるオニコゼの捕獲に「幸先がいい。放流も成功しそう」と喜んでいる。

Photo

転載の方は、以上です。(*^-^)

そして、ちなみに、普通のオニオコゼは、こんな感じです。down

Photo_2

最近では、このように、これまで見たことも無いような不思議な生き物が良く発見されるような気がするのですが・・・。

この黄色のオニオコゼも、新種なのか?はたまた、これまで見つかったことが無かっただけなのか・・・??? なんだか、ど~う考えても、新種っぽいと思いますよね~。think

ほんと、今、世間では、ヘンテコリンなニュースが多発状態のようですね。

おたまじゃくし、フナの稚魚、そして、なんと、ナマズまでも空から降ってきたかと思えば、今度は、ロールスロイスやポルシェ???(車)は、降って来ていませんが。coldsweats01

その話題が落ち着くと、今度は、このように、奇妙な新種の生き物が、あちらこちらで発見されているようで・・・、なんとも、不思議な世の中になって参りましたぁ。think

また、このように、奇妙な生き物、そして、奇妙な出来事を発見しました場合は、敏感にキャッチして、皆様に、このように、お届けできれば良いなあ。。。と、思っております。(o^-^o)

なんだか、それにしても、トゲトゲの、つくつくの、ゴツゴツのオニオコゼも、このように綺麗な黄色だと、まるで、ジャガイモがレモンに変身sign01sign05みたいで、全く印象の方も、変わってしまいますよね~。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

そうそうsign01happy01 それから、釣りをされる方は、もう皆さん御存知だと思いますが、オニオコゼは、背びれの棘に毒があって、刺されると、もの凄~く痛くthunder、腫れるらしいのでweep、くれぐれも、怪しいと睨んだ魚はeyedanger素手では触らないようにして下さいませね。(o^-^o)

では、また、お会い致しましょうsign01heart04 ありがとう、ございました~。ヽ(´▽`)/

| | コメント (2)

今日は七夕ですね。亀君たちの声より。(^^)

2009_051_2

heart亀君たちの声heart

うちの、「たんぽぽしゃん」の七夕作品が、今、別ブログの方で展示されていま~しゅ。heart04

どうか、みなしゃ~ん、一生懸命作ったそうなので、見てやってくだしゃいね~。note

ちなみに、リンクの方は、こちらで~しゅ→「あなたとわたしのホットなホットするひととき

ついでに、今日は、こんなカワイイ動画の方も、時間のある人は見ていってくだしゃいね~。down

今日は、以上で~しゅ。heart04 うちの「たんぽぽしゃん」のブログを、また、ヨロシクお願いいたしましゅね~。noteshine 

いつも、お世話になりまして、ありがとうごじゃいま~しゅ!noteflair

heart亀吉&亀五郎よりでした。heart

| | コメント (0)

わたしゃ、平和じゃ、平和じゃ。。。幸せな奴じゃ。。。

Cocolog_oekaki_2009_07_06_00_19

この度、ワタクシ!またまた、このようなup芸術作品の方を描いてみました~。(*゚▽゚)ノ 本日sign01ここに、恥ずかしげもなく、発表sign03させて頂きたいと思いま~すsign01happy01scissors

けっして、小学生heartor幼稚園児heartではありませんので、お間違いのないように、ヨロシクお願い致しますね~sign01o(*^▽^*)o それは、もう、遠~い、遠~い、過去のお話で、ありまするあるよ~。ヽ(´▽`)/

そして、今回は、先日、図書館の帰りに、またまた、お気に入りの場所にて、ニコニコ稲の子群団ちゃんを撮って参りましたので、そちらの方のお写真も、今回は、皆様方に、一緒に見て頂こうと思いますので、アップさせて頂きたいと思いま~すsign01

風が吹くと、とっても良い稲の香りが漂っていました。(*^-^)

今年も、稲の赤ちゃん群を、是非!撮ってこようsign01と思っていたのですが、もうすっかり、幼児ほどの大きさに成長していました。(*^-^)

私は、何故か、とっても田圃が好きなのです。(*^-^)

現在は奈良県内に住んでおりますが、都会生まれの都会育ちで、33年間、大阪市内で、ずっと暮らしていたのですが、田圃の景色には、とっても癒され、いつも活力も貰うことが出来るのです。confident

そして、今年も、カワイイ稲の赤ちゃん群を写真に撮って来ようsign01と思っていたのですが、時既に遅しで、ニコニコ赤ちゃん群団から、ニコニコ幼児群団に成長していました。

そして、これまた何故か、見ていても、とっても愛おしく感じ、見ている私も、気が付けばニコニコ笑顔になっていて、お百姓さんでも無い私は、田圃を見て、にんまり(* ̄ー ̄*)不気味な笑みを浮かべていたかも知れないですぅ。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

田圃の持ち主さんが、必死で雑草刈りをしているのを遠目に、私は、田植えの苦労も、育てる苦労もつゆ知らず、いつも、呑気に良いとこ取りをさせて頂いておりま~す。o(*^▽^*)o

まさに!天の恵み、贈り物。confident 日本の文化に、感謝の念も湧きます。confident

皆さんも、きっと、ご飯を食べれる国に生きることが出来ていることに、知らず知らずの内に、幸せを感じておられる方が多いのでは無いでしょうか?って思いますが。(*^-^)

特に、日本のお米は、絶品だと思います。scissorswink

では、そのお写真の方は、こちらとなりま~すsign01happy01

030

034

028

021

023

以上で~す。happy01

今年も、このように、ニコニコ稲の子群団ちゃんをアップすることが出来て、なんだか、とっても嬉しい私なのですよ~。(*゚▽゚)ノ

天の恵みに感謝sign01 合掌sign01flair 日本人で、良かった!ありがとう~!!shineshineshineheart

| | コメント (7)

本日は、最近の宇宙ニュースです。(^_^)

本日は、@nifty ニュースの方から、最近の宇宙ニュースの方も発信したいと思いま~す。(o^-^o)

Photo

渦巻き銀河ESO 243-49の中心部のやや左上で、謎の天体が強烈なライトブルーの光を放っている。2009年6月に発表された研究によると、この天体は太陽の500倍以上の質量を持つブラックホールかもしれないという。現時点で、中間質量ブラックホールの最有力候補だ。

★゜・。。。。・゜☆゜・。。。。・゜★゜・。。。。・゜☆゜・。。。。・゜★

新タイプ?‘中間質量ブラックホール’

2009年7月2日(木)17時10分配信

 地球から2億9000万光年離れた銀河で、極めて明るい光を放つ天体が発見された。“HLX-1”と呼ばれているその天体は、新たなタイプに属するブラックホールの可能性が取りざたされている。

 ブラックホールには少なくとも2つのタイプが存在すると考えられている。1つは質量が太陽の20~30倍程度の“恒星質量ブラックホール”で、超新星爆発がその生みの親と考えられている。もう1つは銀河中心に存在し、太陽の数百万から数十億倍もの質量を持つ“超大質量ブラックホール”だ。

 最近は、明るさや質量がミドルクラスの“中間質量ブラックホール”の存在が唱えられるようになった。今回新たに発見された“HLX-1”は、このサイズのブラックホールとして最有力候補に上っている。7月2日発行の科学誌「Nature」に掲載された。

 アメリカにあるアイオワ大学の天体物理学者フィリップ・カーレット氏は、この研究について次のようにコメントしている。「2種類のブラックホールの間に、質量の点で大きな隔たりがあるのは間違いない。だが、そのギャップを埋める中間的なブラックホールが存在するのかどうかは今のところ確証がない」。

 ブラックホールは、周囲の物質を吸収して質量を増やしていく性質を持っている。飲み込まれる物質は圧縮されて高温になり、明るい光を放つため、ブラックホールは「視認」することが可能となる。

 しかし、ブラックホールは延々と物質を吸収し続けるわけではない。飲み込まれる物質が放射する「押す力」とブラックホールの重力が持つ「引く力」が等しくなると、自身のエネルギー調達を停止してしまうのである。つまり、ブラックホールの明るさには上限があるということだ。

 フランス、宇宙線研究センター(CESR)の天文学者で今回の研究論文の共著者であるナタリー・ウェブ氏は次のように解説する。「理論的には、中間質量ブラックホールは多数の古い恒星が密集している球状星団で形成される。球状星団の中で形成された小規模の恒星質量ブラックホールが、ほかの天体と衝突・結合を繰り返しながら周囲のガスやちりを吸収していき、中間質量レベルにまで膨張するのではないだろうか」。

 また、アイオワ大学のカーレット氏は、誕生期の宇宙に存在した高密度なガス雲の中で形成された可能性もあると考えている。当時、その中で生まれた恒星は現在よりはるかに大質量になることができた。

 恒星質量ブラックホールよりはるかに明るい天体は、これまでにいくつか発見されている。一部の天文学者はその明るさに注目しており、中間質量ブラックホールなのではないかと考えているのである。

 最近観測された天体HLX-1も、中間質量ブラックホールの候補である。HLX-1は極めて明るいX線を放射しているため、太陽の500倍以上の質量を持つブラックホールなのではないかとみられている。

 前出のウェブ氏と同じCESRに在籍している研究チームのリーダー、ショーン・ファレル氏はナショナル ジオグラフィック誌の取材に対し、「HLX-1は、これまでの中間質量ブラックホール候補の中で他を圧倒して約10倍も明るい」と電子メールでコメントを寄せている。

 しかし、本当に中間質量ブラックホールかどうか結論を出すには早すぎるようだ。カーレット氏は、「伴星を調べる必要があるが、ブラックホールの強烈な明るさや地球からの距離を考えると非常に難しい」と指摘する。

「あるいは天体から放出されるスペクトルから鉄輝線を調べるという手段もある。それがブラックホールであれば、強い重力場から放出される輝線は非対称の歪んだスペクトルを示すからだ」と、イギリスのレスター大学に在籍する研究論文の共著者オリバー・ゴデ氏は言う。しかし感度の低い現在の観測機器では不可能だ。

 しかし研究チームを指揮したファレル氏はこうも話してくれた。次世代の望遠鏡なら、スペクトルや紫外線の検出をなんなくこなすことだろう。いずれ、ブラックホールの生成モデルに新たな貢献がもたらされると期待している」。

以上です。confident

他にも、美しい銀河系のお写真などなどを、ナショナルグラフィックさんの方から、お借りして参りましたので、どうか、ご覧下さいませ。(*^-^)

Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7

宇宙は、実にsign01美しいですね~~~sign03heart04happy01 

まるで、宝石箱の中を探検しているような雰囲気が一杯です。shineconfidentshine

そして、どのお写真を見ても、神秘度100%ですね。shineshineshineconfidentshineshineshine

まだまだ、宇宙に追求心をもってから、卵ちゃん、ヒヨコちゃんですが、これからも、もっと、もっと、意識を向けて、見ていきたいなあ。。。confidentって思っております。(゚ー゚) fullmoonmoon1moon2moon3

では、本日も、見て下さって、まことに!有難うございました~sign01heart04 
また、ヨロシクお願い致しま~すsign01shine
happy01shine 

| | コメント (6)

今回で、アセンション関連の記事は終わらせて頂きます。

それでは、アセンション関連のお話が中断になったまま放置しておいては、なんだか、気分的にもスッキリ致しませんので、もしかすると、今回を最後に、このお話も、「THE END」とすることが出来るかも知れませんので、今から、このまま突っ走って、書き込んで行きたいと思っています。

私は、アセンションという未知なる課題と出会ってから、ますます、この次元を謳歌し、この次元で生きるということが好きになってきたようです。

そして、以前は、アセンションは意識的に向上した者だけが次元上昇することができ、アセンション後の世界も、素晴らしい世界であると思い、少々浮き足だっていたかも知れないです。

そして、あらゆる文献からも、その世界は、おおよそ次のように書かれているようです。

尚、こちらの内容は、浅川嘉富氏著書によるものです。down

  1. 太陽からの光とは異なる霊妙な光が天空から注ぎ、そこには、無限とも思えるほど多様な動植物が満ち溢れ、すべてが平和的に共存する。
  2. 食べるために働くことが不要になり、人々はほとんどの時間を、自分たちの興味のある分野の研究や、知的・社会的・霊的発展のために使うようになる。
  3. 家族単位での生活は続くが、今のような厳格な性別役割分担はなくなり、それぞれが最もふさわしいと感じること、自分達がそうしようと決めたことを実行するようになる。
  4. 病気にかかることはほとんどなく、たとえ病気になったとしても、先進的科学や医療技術を駆使した治療が可能となる。

と、このように書かれているのですが、実際、私は以前は、地球に起こりうるかも知れない悲劇や大惨事は、頭の中で、どこか違う場所に置きながら、このような素晴らしい世界だけを想像し、浮き足だってアセンションについて考えていたこともありました。

でも、それは、臭い物に蓋をしてしまったようなものであり、現実を直視せず、もの事を真っ正面から受け止めていなかったということに気付かされたのです。

実際、良い所、明るい部分だけを見ようとし、悪い部分、陰の部分からは目を反らそうとしたり、反らしてしまうという、そういった方は、この世の中には、けっこう多いのではないかとも思えます。

ですが、全てを真っ正面から受け容れ、受け止め、それを自分の中で吸収し、また、この世界をより良く前進していくということも、素晴らしい生き方ではないのか。と、より深みのある生き方ができるのではないか。と、私はそのように今、思っているのでございます。

何故なら、もしもこれまでこのアセンション関連の記事で語ってきたような、自然科学的な現象が起こりうるのならば、そして、その時、もしも、意識の向上を成し遂げた者だけが、次元上昇するというようなことを、頭の中に叩き込んでいたならば、その時点から、その人は、きっと、これからの人生無駄にすることなく、大いにこの次元を謳歌し、輝いて生きようとするのではないでしょうか。

そして、もしも、そのように輝いて生きることができるのならば、アセンションという情報と出会ったことに、巡り会えたことに、大いに感謝するべきではないか。とも思えます。

今、この次元をどのように生きるかは、人それぞれであり、「そんなことは、どうでも良い」と思い生きることも、確かに、その方の勝手ですし、好きにすれば良いことです。

ですが、今、この時を生きているという事実がある限り、アセンションという情報に巡り会えたという事実がある限り、暫し、私が今、申し上げましたようなことも、考えてみても、けっして、無駄では無いと思うのですが。。。think

もしかの時に、落ち着いた行動をとり、無駄に命を落とすことが無い。ということも考えられると思います。どんな天災に対しても、普段から、気持ち的に備えるということも大切なことだと思うのです。

これは、例としてのお話になりますが、震度3や4の地震で、揺れ自体は大したことも無いというのに、突然のことで慌てふためいた行動を取ってしまったが故に、命を無くされた老人がいたことがあり、二度ほど、そのようなニュースを見たことも過去にございました。

ですので、気持ち的に備えるということも、人間にとっては、大いに大切なことだと思います。

そして、先程も申し上げましたように、今を輝いて生きる!ということの為にも、大いに、役立つとも考えられると思います。

なぜなら!これは、私のブログで良く言っている言葉なのですが、「私達は、この地球上に、そしてこの次元の世界に、《生きる為》に生まれてきたのですから!」

では、これから、浅川氏の著書の中より、高位の存在、テオドールからのメッセージを転載させて頂きたいと思います。

「地球の浄化は、4次元世界への移行の過程として起こってくる現象なのです。世界が新たな密度(次元)へと転換するときには、必ず地殻の変動を経験します。

地殻の激変のすさまじさは、その惑星が経験しようとしている転換の速度によって異なります。あなた方の世界は、きわめて速い速度で転換しつつあります。

あなた方がこれから経験しようとしている地球の危機とは、すべてノストラダムスやエドガー・ケイシーなどによって予言されてきたことなのです。

つまり、地軸移動、火山の噴火、地震、洪水、干ばつ、疫病、飢饉です。あなた方はすでにこうした危機を体験していますが、これからあなた方を迎える危機は、一層大規模なものとなります。

地球が経験する変化の中で、最も劇的なものは、地軸の移動ですが、どれだけの規模になるかは、およそ想像がつきません。

地軸がこれまでと違った方向へ動くだけなのか、それともこれまでとはまったく正反対の位置をとるのかは、まだわかりません。

すでに産業による汚染の影響を受けている地球の気候は、地軸の移動のために、さらに変化していくでしょう。

こうした変化はすべて同時に起こるわけではありません。世界中で断続的にくり返されるでしょう。

被害の大きな地域もあれば、それほどではない地域もあります。今の段階でその詳細を言い当てることはできません。」

以上で転載終わりです。

そして、今回で、アセンション関連の記事は最後だと思いますので、こちらの方の浅川氏の文章も、一部、連続的に抜擢させて頂きたいと思います。

では、以下転載です。down

古代霊シルバー・バーチは、「悲しみ、苦しみ、恐怖、病気は地上の人間にとって教訓を学ぶための大切な手段である」という霊訓を伝えている。

悲しみ、苦しみ、恐怖の集積場であるこの世は、困難な人生を体験することによって「魂の進化」を学ぼうとする人間にとっては、またとない学びの場でもあるのだ。

魂にはありとあらゆる種類の長所と短所がある。動物的進化の名残である下等な欲望や感情もあれば、神の分霊としての神的属性も秘められている。

そのどちらが勝つか、その戦いが人生でもあるわけだが、この神的属性を引き出すために必要なものが、苦しみや悲しみとの戦いなのである。

長い転生の中でこうした手段による学びを終えた魂は、困難と苦しみの世界を卒業し、新たな世界、つまり、喜びと希望に満ち溢れた新たな学びの場「新生地球」へと移っていく。

だからこそ、アセンションと呼ばれる「第五世界」への移行は、苦しみや悲しみの中での学びを卒業した人間にのみ許されるのだ。

苦と悲しみの体験学校修了こそが、第五世界の入学許可証となるというわけである。

だから、もしも、今あなたがそうした困難な状況下にいるとしたら、退いたり逃げたりせず、正面からぶつかって魂の成長を成し遂げ、一刻も早く修了証を獲得することだ。

私達は今、魂の巡礼の最後の峠に差し掛かっていることを肝に銘じて、お互いに頑張りたいものである。

さんさんと太陽の輝く穏やかな日和の中では眠っていた魂も、暗雲たれ込める暗い日や、風の吹きまくる厳しい日に出会えばこそ、目を覚ますことができるというものだ。

そう考えれば、やがて訪れるカタストロフィ(大艱難)も、残された最後の修行の場として、無用な恐怖心や悲しみを持たずに乗り切れるのではないだろうか。

以上で転載終わりです。

そして、浅川氏はこのようにも言われております。

「肝心なことは、自分達が、いつ、どのような事態に遭遇するかに一喜一憂するのではなく、アセンションに向かって心を開き、いかに自分自身の意識を高めていくかということである。」

「自分自身が何者で、何故存在しているかが理解できなければ、どう生きたらよいか、わかるはずがないのだ。だからこそ、多くの人々が、富や名声といった物質的な欲望に対する貧欲さから脱却できぬまま、人生の終着駅を迎える状況が、今もなお続いているのである。

もう一つ大事なことは、さまざまな苦しみや悲しみからいたずらに逃避することなく、真正面からぶつかり、それを乗り切ることである。

この世であなたが遭遇する困苦は、3次元世界を卒業するための最後のハードルとして、転生してくる前に、あなた自身が霊的世界で用意してきたものである。

アセンション後の新たな世界には、この世で我々が体験する苦しみや悲しみというものが存在しなくなっていることは、すでに述べた通りである。

それゆえ、3次元世界において、それらのハードルを乗り越えた卒業生だけが、天国ともいえる4次元世界への切符を手にすることができるわけだ。改めてしっかりと肝に銘じておいて頂きたい。」

以上で、浅川氏のピックアップを終わらせて頂きます。

ここにお書き致しましたことは、私も、その通り!だと、深く賛同させて頂きます。

そして、今回、私が、アセンションについて書きたい!!と思った理由の一つも、この文章にピッタリ当てはまるのではないだろうかと思えます。

「アセンションを知り、肝心なのは、一喜一憂するのではなく、自分自身の意識を高めていくこと」

私は、そのことを皆様にも、肝に銘じて頂きたく思い、先日より長々と、長文の連続ではございますが、アセンション関連の記事を書き綴って参りました。

浅川氏の物理化学的な説明から入らせて頂きまして、そして、今回で修了とさせて頂きたく存じますが、太陽活動のことや、フォトンベルトのこと、そして、ポールシフトのことや、惑星Xのことなどなど・・・、そして、それらが原因で起こるかも知れない、さまざまな現象や大惨事。

今回は、それらのゾッとするような内容にも触れさせて頂くことが出来まして、本当に良かったと思っております。

私としましては、アセンションは、けっして、綺麗事だけで済ませるべきことでは無いと思っているのです。

一つの時代が幕を閉じ、変わろうとするとき、痛みを伴うことは逃れようが無いことだと、それは、過去の歴史を振り返ってみても、誰もが納得することなのではないでしょうか。

これまで、この私の、アセンション関連の記事に、真剣にお付き合いくださった方、本当に有難うございました。今、ここに、深く、感謝させて頂きます。

そして、なんだか、任務修了!と言えば、笑われるかもですが、今、そんな気分で、少しホッとしております。

ありがとう。。。shineconfidentshine

それでは、また、お会い致しましょう!!shineshineshine

Photo

Photo_2 

| | コメント (4)

«今回は、アセンションについて、予想外の投稿になってしまいました。。。(^^)